三日(坊主)日記

Yなサイトから分離。日々の日記や感想文など書いていきます。

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筆塗りって、難しいね。

なんか美術の授業でポスターカラー扱うのめちゃ下手くそだったなぁ……という事を思い出して苦い気分になってる。
好きなプラキット選んで組立てから塗装までやる授業、義務教育でやって欲しい。

模型用塗料を扱うのが始めて……って所もあるのだが、「薄め液で塗料をある程度希釈して塗り始めます」が塗料の種類や個人の感覚による所あって難しい!でも楽しい!
塗料出して薄めてからの一筆目が個人的に濃いめになってしまう……という癖があることがわかったので、急がず試し塗りをする癖をつけねば(戒め)

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で、こちら進捗。
飛行機翼真ん中のブルーグレーっぽい色(エアクラフトグレー)はまだ感覚掴めてない時に、上述のように最初のタッチでちょっと塗り過ぎたかな?と思いつつ塗り拡げたとこ。
その周囲の色(グレーFS16440)は薄め気味で。一回目塗りたての所(下の方)は凸凹部分に水っぽさが。
普通面積広いとこから塗るって美術の授業で習わなかったんですかってツッコミはさておき。
塗膜と塗りムラは気になるけど、真ん中塗ったとこの方がテカテカ良い感じに見えるんだよなぁ……。塗り重ねるうちに変わってくるのだろうか。

ちなみに主に使ってるのはラッカー塗料です。なんか業界のスタンダードらしいって聞いたので。
でも臭いとか有毒成分あるからこのクソ寒いのに窓開けて換気しなきゃとかで若干後悔してる。
説明書の色指定にラッカーにしか無い色が指定されてたりするし。
スケールモデル向き特色が水性塗料に無いのなんでや。

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ちょこっとだけ(飛行機のエンジンの黒っぽい部分だけ)水性ホビーカラーという水性塗料も使ってみたけど……。
形が曲面だから塗ったそばから垂れてくるのなんの。薄めすぎだったのか?大変だった。

気分転換で駆逐艦のプラモデルも作り始めていたので(どうせ見えんし、と)試しに裏面をラッカー塗料瓶生で塗ってみたのだが、
……うん、制御が難しすぎてあかん。ある程度希釈したほうがいいやろね。

なので、狭い所、小さいパーツ等は希釈控えめ(塗料によっては瓶そのまま?)で少ない回数の塗りで発色させるつもりで、広い面を塗るなら薄めにして何度も塗り重ねるつもりのが良さそうかな、という結論に。
あと下地になりうる広い面はラッカー塗料かアクリジョンのが良さげ。
その上にポイントで塗るなら水性塗料なら下地を溶かさなくて◯とのこと。

リターダー?とかなんか色んな溶液使ったらなんか変わってくるのかも。奥が深い。(同時に、あんまり必要性の低い道具買って満足する癖が発動しないように気をつけねばな、と思うのであった……)